python

Pythonで図作成にトライ3

今回は既に使用しているアニメgifによる動画ファイルの作成について具体的なスクリプトを示す。私は で を使用しているが、 でも の環境があれば同様に動作するはずである。 の と で ファイルを作成してみた。 スクリプト1このスクリプトにより次の 動画が…

GIFによるウィグナー動画表示4

光子の 状態という光子ゆらぎとコヒーレント光との関係をちょっと3次元 動画表示を使って比べてみた。 まずは、光子ゆらぎの時間発展の場合を示す。 光子ゆらぎの3次元ウィグナー動画表示ちっとも動かないので面白くないが。。。 次はコヒーレント光の時間…

GiFによるウィグナー動画表示3

古澤明先生の「量子光学と量子情報科学」にプラス・ の猫状態とマイナス・ の猫状態とを使って量子通信を行うことが書かれている。 の猫状態とは のコヒーレント状態を重ね合わせた状態でそれぞれ次式で表される。ちなみに、プラス・ の猫状態とマイナス・ …

GIFによるウィグナー動画表示2

今回は2024-07-10の投稿「GIFによるウィグナー動画表示」の続きである。電磁場(自由光子場)の調和振動子近似における時間発展の3次元 動画表示を試みた。今回もGIFアニメーションを作成するのに、 において を利用した。平均 数が4のコ…

GIFによるウィグナー動画表示

GIFファイルを用いると簡単なアニメーションを表示できることを知った。そこで電磁場の調和振動子近似における2次元の 表示の時間発展のアニメーション化を試みた。GIFアニメーションを作成するのに、 において を利用した。平均 数(従来:平均光子…

相対論的量子光学:光子数分布2

今回は、2024-06-26の投稿「相対論的量子光学:光子数分布」の続きである。 まずは、 で作成した平均光子数 での位相が 異なるコヒーレント状態を重ね合わせた場合の光子数分布と 表示である。 コヒーレント状態の重ね合わせ 次は、 で作成した平…

相対論的量子光学:光子数分布

『相対論的量子光学』を立ち上げたが、中身は調和振動子近似と 表示の導入なので当面は量子光学の勉強となる。今回は、 を用いて光源の古典的な光学特性である熱放射状態とコヒーレント状態の光子数分布と 表示を全くのものまねで作成してみた。光源の束縛電…

初心に返って光とは何か3:散乱による光波束の形状変化

2024-05-05の投稿「初心に返って光とは何か3:光学遷移の自然幅の古典モデル」で、量子場光学での1光子レベルの光波束は進行方向を として、次のような指数関数的に変化する振動波形と考えられるとした。すなわち、簡単のため空間について1次元…

初心に返って光とは何か2:光学遷移の自然幅の古典モデル

2024-04-24の投稿「量子場光学での1光子レベルの光波束の発生イメージ2」で光学遷移で指数的に減衰して励起原子が基底状態の戻ることで自然幅で発光する光源について少し触れた。これは光学遷移の自然幅の古典モデルでその波数分布は 分布となる…

Pythonで図作成にトライ2

今回も の話題である。暫くご無沙汰していたリハビリとして、 でマンデンブロの図を描いてみた。スクリプトは以前にどこからか入手したもののマネである。イメージファイルを表示させてみた。 スクリプト1これなら、スクリプトも読み易い。このスクリプトで…

Pythonで図作成にトライ

今回は久しぶりに の話題である。私にとっては久しぶりのスクリプト作成なのでほとんどリハビリである。使わないとすぐに忘れてしまう。今回は自発的な対称性の破れを説明するための図面の作成を目的にして、 のモジュールである を用いて4次関数のグラフを…

量子光学のウィグナー関数について3

今回は、光子数状態のウィグナー関数の表示を0から4までまとめて示しておく。ただ、 自体の理解はまだまだで、ほとんどモノマネ状態である。まず、光の真空状態 のウィグナー関数による表示を下図に示す。 真空状態のウィグナー関数図次に、光の真空状態 …

量子光学のウィグナー関数について2

今回は、光の量子状態として、コヒーレント状態の場合を を用いて表示する。 前回と同様に、 自体の理解はまだまだで、ほとんどモノマネ状態である。光のコヒーレント状態 のウィグナー関数による表示を下図に示す。 コヒーレント状態のウィグナー関数図次に…

量子光学のウィグナー関数について

枝松圭一先生の「単一光子と量子もつれ光子」という比較的最近の本を中心に、量子光学の勉強を再開した。なお、自仮説はひとまず置いておく。 「3.4 波動関数と確率密度」という節にウィグナー関数の話が出てきた。これは「連続量量子光学」と呼ばれる流…

matplotlibでの3次元表示

久しぶりに を触った。 上でスクリプトを書いて、 での3次元プロットを試してみた。久しぶりなので、だいぶ忘れてしまっている。 3次元表示量子場光学の図作成を行うためと考えているのだが、使いこなすにはしばらくかかりそうだ。また、数式の扱いに、 も…

jupyter notebookで場の量子論の数式の入力練習

場の量子論にて出てくる数式をmarkdown記法で入力する練習を実施中だが、計量テンソルや電磁場テンソル等の定義が本の著者の好みによって色々と異なっていることから、少し混乱している。ちょっとずつ著者ごとにどのような定義を使っているか確認中というと…

jupyter notebookで数式入力の練習

jupyter notebookのmarkdownで場の量子論の本に出てくる数式を入力する方法を練習している。のような字上げや字下げから始まり、数式の導出をmarkdownで順に追っていくのにようやく慣れてきた。latexの本を横において少しずつ使える書式を増やしている。手書…

ubuntu22.04LTSのお勉強

ubuntuのlogの見方について勉強を始めた。qutipを動作中にぷっつりと終了してしまう場合があったからだ。原因は22.04LTSから導入されたsysemd-oomdのせいであることがわかってスッキリ。有効無効の設定方法はわかったけど、これってメモリ不足への対処方法で…

ubuntu22.04LTSのインストール

先日からubuntu20.04LTSからubuntu22.04LTSにアップグレードして使っていたが、ディスク容量がかなり厳しくなったので、この際、勉強も兼ねてubuntu22.04LTSをクリーンインストールすることにした。そして、anacondaもインストールし、qutipを使えるようにし…

Ubuntuのアップグレード

Ubuntuを20.04LTSから22.04LTSにアップグレードした。無事にjupyter notebookにてqutipが動作することを確認し、ホッとした。アップグレード当初、jupyter notebookが立ち上がらなかったのだ。configファイルを作成編集した後は正常に動作。気のせいかもしれ…

Jupyter notebook

Ubuntuにインストールされたanacondaにqutipを入れてlectureやexampleのipynbを動かしてみている。内容をろくに理解せずに、ただただJupyter notebookの操作に慣れることに徹している。そろそろ内容の理解に着手したい。

Pythonの勉強準備

AnacondaをWin10とUbuntuにインストールして使い方の練習を始めた。基本的にはJupyter notebookをベースにしたい。condaを使った仮想環境の基本的な使い方を習得した。パッケージのバージョン管理をきっちりとするこ…

pythonとの出会い

私がpythonを知るようになったのはもうかれこれ20年ぐらい前のことだ。データ処理に最初は自作でperlを使うようになり、その先でpythonを使うことに行き着いた。これらのスクリプト言語の使用はちょっとした雑作業を楽にしてくれ、本来の…