今年一番のイベントは「B場は単なる計算手段としての補助場とするのが通説のところ、自仮説ではそれとは異なって、スカラー光子は実在し仮想光子として振る舞う」としたトンデモ仮説を提案した点だろう。仮想光子の絶えず繰り返す生成と消滅が量子光学での真空ゆらぎであり、仮想光子場がスカラーポテンシャルを形成し、仮想光子場が荷電場と相互作用する場合には量子光学での真空エネルギーとしてスカラーポテンシャルエネルギーが形成されると考えることとした。
ただし、今年の後半は同じ内容の繰り返しが多くなって、自分自身でもちょっとうんざりとなった。「スカラー光子」のワクワクが大き過ぎて、その反動も大きくなってしまった気がする。
なお、小さな進歩としては、対称型と非対称型のビームスプリッタの動作の違いが理解できたことだろう。量子光学の本によっていずれのタイプを使用するかは著者によるが、いずれにしても光路長を調整することで同じ扱いが出来ることが確認できてすっきりした。
また、電子の についても、凝縮
場との絶えず繰り返す湯川相互作用で縦波化して双子世界時空を光速よりも遅い速度で伝搬すると考えることができるということで自分なりにすっきりした。
来年は何をテーマにするかまだ見つかっていないが、ゆっくりのんびり考えていきたい。。。来年も宜しくお願いします。。。