2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
2025-05-14に投稿した「目で文字を読むことについて3」で次のように書いた。『確かになんでもかんでも機器検索することで情報過多に陥りやすい。大量の情報の中から必要な情報を取捨選択する能力があれば良いのだが、自分の頭で整理するよりも機…
2025-06-18に投稿した「量子場光学のトンデモ話15」で平行線路や同軸線路での電気信号は空間部分を電磁波として光速で伝搬することを説明した。ただし、これは空間部分が真空で線路導体が完全導体の場合である。実際には空間部分は誘電体で線路…
1970年から1980年代頃とかなり昔だが、「光集積回路」という概念が現れて盛んに研究されていた記憶がある。 という非線形光学結晶を基板にして 拡散させて光導波路を形成し光機能素子と組み合わせて集積回路化したものであった。光通信用のデバイス…
かなり以前の投稿になるが2023-10-01に投稿した「B場を補助場とする共変的量子化でのスカラー光子とクーロン力の関係」において、電磁場の明白に共変的な量子化によって、光子1個の状態が2つの横波光子と1つのスカラー光子と1つの縦波光子の…
電子の大きさを考えていたら、空間に静止している電子とはどういうものかが気になってきた。2025-06-11に投稿した「追加で量子場光学:光子と電子2」では次のような内容を説明した。 1電子レベルの電子波束のイメージ図1電子レベルの電子波束は…
自仮説の量子場光学で考えている光子及び電子の大きさについて整理しておきたい。 光子の大きさとは実際には自由光子場が張られた双子世界時空を光速で伝搬する1光子レベルの光波束の大きさと考えるべきである。以前から説明しているように光波束には進行方…
ここんところの投稿で、自仮説の量子場光学に基づいた『時間の矢』の意味を考えた。そして、『時間の矢』とは『局所性』そのものを意味するという結論を得た。もともと量子場光学での双子世界時空の考え方に組み込まれていたのだから当然かもしれないが。。…
自仮説の量子場光学においての光子のダブルスリット干渉については以前に説明したが、電子のダブルスリット干渉についてはまだ説明していなかった。今回、説明を試みたい。 まずは以前に説明した凝縮 場との相互作用を繰り返す1電子レベルの電子波束のイメ…
テレビではAIの話題が多くなってきた。労働力不足をAIで補うなんて話も出てきている。将来はAIが頭脳労働をして人間が肉体労働をするという分担になるのだろうか。そうなると力不足な私は役に立たない。道具と思っていたAIが人間を使うようになる。…