2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

水と空気と光について2

今回は2024-10-30投稿の「水と空気と光について」の続きである。なお、今回の投稿は、NHKの番組「フロンティア」で、恐竜の多様化が全体的には高温と乾燥であった三畳紀の途中に200万年間だけ大雨が続いたカーニアン多雨事象(CPE:Carni…

「存在は全てが光」への道はどうなった?

分類「随想」を追加してから、最近ずっと思い付きの話題が続いた。これはこれで脈絡無く続けていきたいのだが、それでは「存在は全てが光」への道はどうなったのか。QCDの勉強をしようとしていたのだが、あんまり進んでいない。また、 の勉強もあんまり進…

集中と分散とについて

今回はコンピュータシステムの歴史について私の過去の怪しげな記憶をたどって書いてみた素人の戯言である。 かつて大型コンピュータやオフィスコンピュータやミニコンピュータという分類があった頃は、コンピュータは個人が持つことができるようなものではな…

デジタルとアナログについて2

今回は2024-11-13の投稿「デジタルとアナログについて」の続きである。 デジタルに対応する素子は表面MOSデバイスが思い浮かぶのに対し、アナログに対応する素子は真空管やバイポーラトランジスタが思い浮かんでくる。きっちりとした対応関係で…

デジタルとアナログについて

昨今は、アナログよりもデジタルの方が良いという一方的な風潮が蔓延しているような気がしてならないが本当だろうか。 自分の子供の頃を思い出すと、電化製品は全てアナログだった。ラジオもテレビもアナログ、そしてまだ真空管が現役であった。今やラジオも…

空気で出来た大気について

素人の戯言はさらに続く。今回は「水と空気と光について」の「空気」についての戯言である。 今の地球の大気は空気で出来ている。太古の地球の大気は必ずしも空気では無かったらしい。そして空気は8割の窒素と2割の酸素と少量の二酸化炭素等から構成されて…

水という不思議な物質について

素人の戯言はまだまだ続く。今回は「水と空気と光について」の「水」についての戯言である。 水 は2つの水素 と1つの酸素 が角度をもって結合している。二酸化炭素 は2つの酸素 と1つの炭素 が直線的に結合しているので極性を有しないが、水は角度をもっ…

太陽からの恵みとしての光について

素人の戯言はまだ続く。 ppチェーンと呼ばれる水素の核融合によって太陽は を生成するのと同時に電子、陽電子、陽子といった各種の電離放射線と光子とニュートリノが多量に放出される。放出された電離放射線は地球にも到来するが運が良いことに地球は北極…