集合天才と発見法的思考について3

 テレビではAIの話題が多くなってきた。労働力不足をAIで補うなんて話も出てきている。将来はAIが頭脳労働をして人間が肉体労働をするという分担になるのだろうか。そうなると力不足な私は役に立たない。道具と思っていたAIが人間を使うようになる。AIに手足が付くとロボットとなる。そうなると人間は不要になる。。。ロボットに出来ないことを早く探さねば生き残れない。。。

 ロボットが苦手なこと、、、それは人間の感情に関わること。。。ちょっと待て!。。。人間の感情は大腸に共生する微生物が大きく支配しているという話もある。。。

 結論は、人間は不要なのではという考え方。そんなことを言っても北アフリカで生まれたホモサピエンス、出アフリカして出会ったネアンデルタール人中央アジアまで東進して出会った旧デニソワ人、東南アジアで出会ったかもしれないホモ・フロレシエンシス・・・現生人類のルーツはまだまだ未知なことが多いらしい。そして今、現生人類はAIという別種の知性と出会うことになった。。。しかし、AIもロボットも人間が創り出したもの。。。とんでもない弱点がある。。。それは電気が無いと動かないということ。。。もし、AIやロボットが人間に立ち向かってきた時、人間はコンセントを抜き去って百年前の生活に戻れば良い。。。

 もしかして近い将来、電気を自力で調達する能力を身に付けたAIやロボットも誕生することになるのだろうか。。。人間の特長は発見法的思考が出来ることであって、論理が時々超越することだ。。。これだけはAIにもロボットにもマネは出来ないはず。やっと、表題とつながった。。。よしよし。。。