古澤明先生の「量子光学と量子情報科学」にプラス・ の猫状態とマイナス・
の猫状態とを使って量子通信を行うことが書かれている。
の猫状態とは
のコヒーレント状態を重ね合わせた状態でそれぞれ次式で表される。ちなみに、プラス・
の猫状態とマイナス・
の猫状態とは直交している点が特長である。
光子数識別器でどちらの状態かを識別するらしい。互いに直交しているのできっちりと区別して識別できる。
プラス・ の猫状態の時間発展を3次元
動画表示で示す。ただし、
である。

マイナス・ の猫状態の時間発展を3次元
動画表示で示す。ただし、
である。

綺麗だがそれ以上の考察は思い浮かばず。。。