自仮説の量子場光学を立ち上げて、これまで光子と電子のイメージを自分なりに考えてきた。その結果が、双子世界時空であり、光子及び電子の場図表現(PT図)である。そして、光子が慣性質量無しで電子が慣性質量を持つという意味をT軸方向の振動の有無で表現した。さらに、光子も電子も生成と消滅を繰り返しながら双子世界時空を1量子レベルの量子波束として量子の素励起情報の波動という一種の確率波が伝搬するとした。T軸方向の振動は凝縮 場と絶えず湯川相互作用を繰り返すことが理由とした。すなわち、光子はT軸方向の振動は無く凝縮
場と相互作用しないのに対して、電子はT軸方向の振動が示すように凝縮
場と湯川相互作用をする。さらに、凝縮
場との相互作用の有無に対応して、電子は時空で局在するが光子は時空で局在しない。
量子場光学において、第一に特徴的なのは、量子はいずれも波動と考えて大域的には時間の矢は存在するが局所的には時間対称性があるとした点である。この点は、量子を粒子とするなら違和感があるが、量子を波動とするなら縦波と考えることで私はすっきりした。
第二に特徴的なのは、量子が生成と消滅を繰り返す双子世界時空を想定した点だ。そして、生成に対応する正世界も消滅に対応する負世界もいずれも存在する。ただし、認知できるのは正世界だけとする。双子世界時空を考えることで、並進不変性が担保され、 不変性と一体となって
不変性が担保できることになる。そして、真空エネルギーが時空全体で積分すると発散するという問題も解決する。
上記の詳細はこれまでブログにおいて説明してきたつもりだ。トンデモなりに光子と電子のイメージを持つことが出来た。ざっくりと言えば、光子は2つの横波光子と1つのスカラー光子から構成されており、スカラー光子がクーロン力を生み出している。電子は2つの横波電子と1つの縦波電子とから構成されており、縦波電子は凝縮 場と絶えず繰り返して湯川相互作用することで慣性質量を生み出している。なお、光子は自由光子場に存在し、電子は自由電子場と凝縮
場との複合場である擬自由電子場に存在する。自由光子場が張られた双子世界時空を1光子レベルの光波束として光子の素励起情報の波動が伝搬する。また、擬自由電子場が張られた双子世界時空を1電子レベルの光波束として電子の素励起情報の波動が伝搬する。
こんな具合に考えれば、これまで不思議に思えていたことのいくつかがなんとか説明出来るような気がして、自己満足気分。。。
ここで、次の展開をどうしようかと実は迷っている。面白そうなテーマをじっくりのんびり探していきたい。。。